改質後の材料の性状は?

(1)JISによる再生砕石とは異なります。「コンクリートを再生したバラス」と考え「コンバラス」としました。
(2)PHはアルカリ性で、原材料のセメントと骨材の性状とほぼ同じです。
(3)母材が高炉セメントコンクリートの場合は6価クロムの溶出が少なく、普通コンクリートの場合は溶出が大きくなります。
(4)改質し、十分に分粒化した材料は原材料の生コンの粒度とほぼ同等、粉体量は少なくなります。

前の記事

産業廃棄物か?

次の記事

添加量は?